【学生向けコスパ型軽量ノートパソコン】Dell Inspiron 13レビュー

ガジェット

以前まで使用してた先代Inspiron君が最近不調になってきた.

なので,ぼくが今回購入したDell Inspiron 13を紹介していきたいと思います.

学生にとって軽量パソコンは正義

大学生や高専生になると自分のパソコンを買って学校に持っていくことになります.そうなると性能の良いパソコンが欲しくなるひとも多いでしょう.

しかし,性能よりも重視してほしいものは重量です.毎日持っていくパソコンが重いと苦しい思いをすることになります.

そのため,重量が1.5㎏以下できれば1.3㎏以下のノートパソコンをおすすめします

1に重量,2にメモリ

重量の次に学生の学校用パソコンで大切なのはメモリだと考えてます

実際に使用するエクセルやパワポなどはそこまで処理能力を必要としません.

レポートを書くときは多くのタブを開いたり同時に色々なアプリを開くことになります.そのため,メモリ容量が多いものを買ってください.8Gは不安なので16G以上ほしいところです

それらを踏まえたぼくのおすすめするパソコンのスペックは以下の通りです

Dell Inspiron 13はコスパ最強のノートパソコン

Dell Inspiron 13のスペックは以下の通りです

OSWindows 11 Home
ディスプレイ13.3型QHD+(2560×1600ドット)
CPUCore Ultra 7 155H
ストレージ1TB(NVMe)
メモリ16GB(DDR 5)
グラフィックスIntel Arc Graohics
サイズ幅約296mm×奥行き約213mm×高さ約15.65mm
重さ約1.24kg
バッテリー64Whr
その他WIFI6E(802.11ax)

これだけの性能で152,806円となっています(2025年2月現在).年々,性能に対する価格がどんどんと安くなっていって感動的ですね.

実機レビュー

画面比率が16:10

一般的なノートパソコンの画面比率が16:9であるのに対して,このInspiron13の画面比率は16:10となっています.

16:9の画面比はテレビやYouTubeなどで使用され動画視聴などに向います.16:10はパワーポイントなどで使用されており,ビジネス向けとされています.

特に不便な点はありませんが,以前まで16:9のパソコンしか使ってこなかったので少し違和感があります.

サンダーボルトが2発

Inspiron 13 は、「Thunderbolt 4」ポートを2つ,HDMIポート,USB3.2Gen1ポートを1つ,イヤホンジャックを1つ備えています.

Thunderbolt(サンダーボルト)とは、インテルとアップルが共同開発した高速データ転送規格です。ケーブル1本で,HDDやディスプレイを接続することができます

高速なデータ転送や複数のディスプレイとの接続もできるので,作業効率爆上がり間違いなしです.

長時間駆動可能なバッテリー

バッテリー容量が64Whと大きい上に、低消費電力版E-core(LP E-core)を備えたCore Ultraを搭載することで、低負荷時のバッテリー駆動時間が、従来の第13世代Coreモデルよりも、約2倍長くなりました

残念なところ

Inspiron 13 は、手ごろな価格と性能を兼ね備えた多くのひとにすすめることのできるノートパソコンですが、SDカードリーダーが非搭載です。

スマホやカメラから、SDカード経由で画像や映像を取り込む場合、別途SDカードリーダーを用意しておく必要があります。スリムなボディなので難しいのかもしれませんが、手軽さという点では少し残念でした。

ぼくの使い方

ぼくは,サンダーボルトから27インチモニターに映像出力して広い作業環境を確保しています.サンダーボルトでは充電,映像出力などをサンダーボルトケーブル一本で管理しています.サンダーボルトは本当に革命的な規格です.

また,高専の実習で作製したPCスタンドを使用してデスクを広く使えるようにしています.

まとめ

DellのInspiron 13は価格と性能のバランスがとてもよくて軽量なノートパソコンでした.

なので学生へ本気でおすすめすることのできるノートパソコンです. 

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