【予算3万円‼】ソロキャンプにおすすめのキャンプギア

キャンプ

 キャンプを始めたいが,続くかわからないと考えている人は多いのではないか.そんな人のために3万円から始められるキャンプギアを,紹介していきたいと思う.

予算3万円でキャンプはできる?

 キャンプギアといえば高いと思っている人も少なくはないだろう.実際に高い商品はとんでもなく高い.3万円でキャンプを始めるのは難しいのではないか.

 結論から言うと,予算3万円でキャンプはできる.しかし,買うことのできるキャンプギアは限られてくる.キャンプに楽しさがわかってきたら,自分の好きなキャンプギアを買い揃えていってほしい.

予算3万円でそろえるキャンプギア

BUNDOK ツーリング テント BDK-18

 主な性能は下のようになっている

  • サイズ:インナーテントのサイズは197x110x105cm.
  • 収納サイズ:46×13.5×13.5cm
  • 重量:2.3㎏
  • 耐水圧:1000mm
  • その他仕様:UVカット・組立式・シーム加工・PU防水加工

 このテントの一番のメリットは,コスパだ.5000円以下の価格で,前室があり,雨が降っても安心な耐水圧がある.なにか特別な性能があるわけではないが,必要十分な性能があるので,はじめて買うテントにはもってこいだ.また,収納サイズも比較的小さく,重量も軽いので持ち運びに苦労はしないだろう.

 しかし,このテントは1~2人用となっているが2人で寝るのは少し窮屈なので1人用と思っていた方が良いだろう.また,前室もあるが必要最低限のサイズなのでひさしとして使用するのは少し難しいだろう.

 また,テントの下に敷くグランドシートは100均でも十分だ.しかし,石の多いところでキャンプをすると破れてしまう.それが嫌な人には,安くて分厚くて破れにいグリーンシートをおすすめする.

キャプテンスタッグ evaフォームマット m-3318

 とりあえずキャンプをはじめてみたい人には,このキャプテンスタッグのマットがおすすめだ.このマットは2000円程度の価格で購入することができる.この価格なので,特段寝心地が良いわけでもないがとりあえず買ってみる分には良いだろう.

 収納サイズは,13×12.5×56cmとなっている.けして,小さくはないがクローズドセルマットなので妥協も必要だ.

キャプテンスタッグ プレーリー600

 主な性能は下のようになっている

  • 中綿:中空ポリエステル約600g
  • 最低使用温度:15℃
  • サイズ:75×185cm
  • 収納サイズ:外径20×高さ38cm

 シュラフの金額は2000円を切っており,標高の低いキャンプ場であれば6月から10月くらいまでは使用できる.また,実際に使用したことがあるのだが,金額の割には品質が非常に高いと感じた.

GENTOS CP-195DB

 光源といえばランタンと思う方が多いと思うが,ぼくはヘッドライトをおすすめする.ヘッドライトは,LEDランタンと比較しても価格が安く,非常にコンパクトだ.ランタンと違って全体を照らすことはできないが,顔を向けると目線の先を照らしてくれる.

 また,ヘッドライトを頭につけると両手がフリーになる.料理をする際やトイレに行くときなどに両手が使用できるメリットがある.

 ヘッドライトシェードを使用すると,全体を照らすことができるのでランタンとしても使用できる.

キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル

 テーブルには,座面の高いハイテーブルと,低いローテーブルがある.ぼくが,最初におすすめするのはローテーブルだ.地面と近い分,汚れてもよいものは地面において使用しやすい.また,座面を支える柱が短い分コンパクトだ.

 このテーブルは,某アニメにも登場した定番品だ.キャンプをしている人は絶対に一度は見たことあるだろう.長年売られているだけあって,使い勝手がよく,ちょうど良いサイズ感となっている.

プロックス あぐらイス PX788S

 ローテーブルに合わせるチェアは,同じローチェアをおすすめする.ローチェアのメリットはあぐらをかいたような体勢で座ることができる.ハイチェアにはない,リラックスできる体勢だ.

 このイスも,ロングセラーの人気商品だ.低価格で高品質なのでおすすめする.また,組み立て式ではないので設営も楽だ.

 キャンプだけでなく,釣りやお花見のときにも使用できるので,普段使いに1つ買っても損はないだろう.

CAMPING MOON ソログリル SOLO-A4

 焚き火台にも,様々な形状があるがいわゆるピコグリル型をおすすめする.これは,火床がアーチ状になっていて焚き火がしやすく,五徳を設置をすることができるので,料理にも使用することができる.また,重量も軽く,組み立ても比較的簡単だ.

 このピコグリル型の焚き火台は多くあるが,変な中華商品はやめておいた方が良いだろう.火を乗せるので,使用中に壊れてはいけない.本家を買うのが一番だが,1万円以上してしまう.そのため,ある程度の評定があるこの商品をおすすめする.

 焚き火をする際は,ほかにも用意するべきものがある.それは,焚火シート,炭ばさみ,火消壺だ.ぼくは,焚火シートはフェルト製のもの.炭ばさみは百均のもの.火消壺は,アルミホイルで代用している.これらは安全に焚き火をするのに必要なので購入することをおすすめする.

↓焚火シート

↓炭ばさみ

↓火消壺

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

 バーナーには,ガス缶の種類によって2種類ある.日常生活で使用しているCB缶(カセットコンロ)とアウトドア用のガス缶のOD缶(アウトドア)がある.CB缶はOD缶と比べて安く,入手がしやすいが,標高がある場所には弱いという特徴がある.平地でキャンプをするのであればCB缶をおすすめする.

 このバーナーは,なんといっても価格が安い.そして,燃焼機器メーカーとして有名なイワタニ製の安心感もある.ほかのバーナーよりかさばってしまうが,それ以上のメリットがある.

トランギア メスティン

 料理をするのに必要なクッカーにもたくさんの種類があるが,まずおすすめしたいのがメスティンだ.キャンプブームで人気となり,一時期3000円以上になっていた時期もあったが今は1500円程度と落ち着いてきた.

 このメスティンは,密閉性が魅力となっている.それを利用した炊飯が有名だが,煮る,ゆでる,蒸す,燻すといった様々な調理ができる.メスティンは色々な活用術があるのでいろいろと挑戦してみてほしい.

ロッジ スキレット L3SK3

 初めてのキャンプで難しい料理をするのは難易度が高いので,肉を焼くことをおすすめする.分厚い鉄フライパンを使うと,おいしく肉を焼くことができる.そこでおすすめするのが,スキレットだ.手入れが必要で重量があるが,おいしく焼くためにぜひ使ってみてほしい.

 前に紹介したメスティンは,表面のコーティングがないので焼き調理にはあまり向かない.家でも使えるので,手入れをしてスキレットを育ててみてほしい.

予算3万円の内訳

金額
テント(ツーリング テント BDK-18)4500円
マット(evaフォームマット m-3318)2300円
シュラフ(プレーリー600)1300円
光源(GENTOS CP-195DB)1600円
テーブル(アルミ ロールテーブル)1900円
チェア(あぐらイス PX788S)1900円
焚き火台(ソログリル SOLO-A4)3200円
バーナー(ジュニアコンパクトバーナー)4300円
クッカー(トランギア メスティン)1500円
スキレット2000円
合計24500円
令和6年10月現在のAmazonの金額を参考にしています

合計24500円

 ここで紹介したキャンプギアの合計は約24500円だった.残りの5500円で細々とした消耗品や,食材を買って実際にキャンプに行ってみてほしい.

 ここからハマっていけば,自分のスタイルに合ったキャンプギアを買ったり,好みのものを買ってみてほしい.

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